Terms
利用規約
コワーキングスペースを月額プラン・ドロップインでご利用いただく際の規約です。
TeamPlace でお支払いを完了した時点で、本規約に同意したものとみなします。
この利用規約(以下「本規約」)は、合同会社Base Place(以下「当社」)が運営する「Base Place」のコワーキングスペース(以下「本施設」)を、月額プランまたはドロップインで利用するすべての方(月額会員とドロップイン利用者をあわせて、以下「利用者」)に適用されます。お申込みの前に、必ず最後までお読みください。
第1条(適用)
- 本規約は、本施設の利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本施設内または当社ウェブサイトに掲示する利用上のルール・注意事項は、本規約の一部を構成します。
第2条(利用者の種類)
- 月額会員:当社が定める月額プラン(フルタイム、デイタイム、ナイトタイム、ホリデー、ホリデー&ナイト)のいずれかを契約し、各プランの利用時間帯に本施設を利用できる方。
- ドロップイン利用者:月額会員としての登録をせず、予約のうえ、1時間・2時間・半日(4時間)・終日のいずれかの単位で本施設を一時利用する方。
第3条(登録・予約)
- 月額会員の登録、ドロップインの予約および利用料金の支払いは、当社が指定する外部サービス「TeamPlace」(運営:株式会社PerkUP)を通じて行います。TeamPlaceの利用にあたっては、同サービスの利用規約等が別途適用されます。
- 利用を希望する方は、本規約をお読みのうえ、TeamPlace上で正確かつ最新の情報を登録してください。利用者は、TeamPlace上で利用料金の支払いを完了した時点で、本規約および当社のプライバシーポリシーに同意したものとみなします。
- 当社は、次のいずれかに該当すると判断した場合、登録または予約をお断りすることがあります。その理由は開示しません。
- 登録内容に虚偽、誤記または記入漏れがあった場合
- 過去に本規約に違反し、利用停止等の措置を受けたことがある場合
- 第13条(反社会的勢力の排除)に該当する場合
- その他、当社が利用者とすることを適当でないと判断した場合
- 未成年の方が本施設を利用する場合は、法定代理人の同意が必要です。
第4条(利用料金・支払い)
- 利用料金(オプションおよび同伴者の利用料金を含みます)は、当社がTeamPlace上に設定し、表示する金額のとおりとします。
- 月額会員の利用料金は、課金日を起算日とする1か月分を、TeamPlaceに登録された決済手段により前払いするものとします。契約は1か月ごとに自動更新され、更新日に翌1か月分が課金されます。月の途中で入会・退会した場合の日割り計算は行いません。
- ドロップイン利用者の利用料金は、TeamPlace上で予約する際に、TeamPlaceに登録された決済手段により支払うものとします。
- 支払い済みの利用料金は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。月の途中で退会した場合の日割り精算も行いません。
- オープン記念価格その他の割引は、当社がTeamPlace上に設けるプランおよび別途定める条件・期間に従って適用されます。
- 利用料金の支払いを遅滞した場合、当社は、支払期日の翌日から支払済みまで、年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとします。
第5条(プランの変更・退会)
- 月額会員がプランの変更または退会を希望する場合は、次回の自動更新日の前日までに、TeamPlace上で手続きを行ってください。
- 前項の期限までに手続きがない場合、契約は同一条件で自動的に更新され、翌1か月分の利用料金が課金されます。
- 休会制度は設けていません。一時的に利用を止める場合は、いったん退会のうえ、再度ご登録ください。
第6条(利用時間・入退室)
- 本施設の営業時間は、当社ウェブサイトに定めるとおりとします。月額会員は契約したプランの利用時間帯の範囲内で、ドロップイン利用者は予約した日時の範囲内で、本施設を利用できます。
- 入退室は、TeamPlaceのチェックイン用QRコードを読み取ることで表示される、スマートロックの解錠パスワードにより行います。利用者は、このパスワードを第三者に教えてはなりません。
- 月額会員の資格、ドロップインの予約およびこれらに付随する入室手段を、第三者に貸与・譲渡することはできません。
- 当社は、設備の保守、イベントの開催、天災その他やむを得ない事由により、事前に告知のうえ(緊急の場合は事後に)、本施設の全部または一部の利用を制限し、または臨時に休業することがあります。
第7条(同伴者・来客)
- 利用者は、打ち合わせ等のために、利用者以外の方を本施設に同伴することができます。
- 同伴者の利用料金は、TeamPlace上に表示される金額とし、利用者がTeamPlace上でドロップインとして支払うものとします。
- 利用者は、同伴者に本規約を遵守させる責任を負い、同伴者の行為について利用者自身の行為と同様の責任を負います。
- 同伴者は、個室ブースおよびロッカーを利用できません。
第8条(禁止事項)
利用者は、本施設の利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他の利用者、入居者、近隣住民または当社に迷惑・不利益を与える行為(大声での通話、長時間の座席の占有、執拗な勧誘を含みます)
- 他の利用者の画面・書類・会話の内容を、本人の同意なく撮影、録音、記録し、または第三者に開示する行為
- 当社の承諾のない、営業・勧誘・宗教活動・政治活動、マルチ商法等への勧誘
- 本施設内での喫煙(電子たばこを含みます)、飲酒、火気の使用、危険物・ペットの持ち込み、宿泊
- 設備・備品を破損・汚損し、または無断で持ち出す行為
- 本施設の通信回線を利用した、不正アクセス、違法なファイルの送受信、その他ネットワークに過度の負荷をかける行為
- 当社の承諾なく、本施設の住所を自己の事業所・連絡先として表示する行為(第10条に基づく場合を除きます)
- その他、当社が不適切と判断する行為
第9条(設備・備品・私物の管理)
- 利用者は、本施設の設備・備品を、善良な管理者の注意をもって利用するものとします。
- 本施設はフリーアドレス制です。離席の際、私物・貴重品は利用者自身の責任で管理してください。本施設内での盗難・紛失・破損について、当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 本施設内に残置された物は、14日間保管したのち、当社の判断で処分できるものとします。
- 当社が提供する通信回線について、当社は、その速度、安定性、安全性を保証しません。機密性の高い通信は、利用者自身の責任で保護してください。
- 貸出ロッカー(有料オプション)は、契約した月額会員のみが利用できます。退会時は、退会日までにロッカー内の物品をすべて持ち帰ってください。
- 個室ブースその他の設備・備品の利用にあたっては、当社が別途定める運用ルール(本施設内の掲示その他の方法で案内するものを含みます)に従うものとします。
第10条(法人登記・住所利用)
- 本施設の住所を利用した法人登記は、月額会員向けの有料オプションです。希望する月額会員は、事前に当社に申請し、承諾を得るものとします。
- 郵便物の受け取りおよび週1回の転送は、別途定める固定費と転送実費による有料オプションです。オプションを契約していない利用者宛ての郵便物・宅配物について、当社は受け取りの義務を負いません。
- 退会その他の理由で月額会員の資格を失った場合、当該利用者は、30日以内に登記上の本店所在地等を変更し、本施設の住所の利用を終了しなければなりません。
第11条(イベント・撮影)
- 利用者は、当社が本施設で開催する各種イベントに参加できます。一部のイベントについては、別途参加費や定員を定めることがあります。
- 当社は、広報を目的として、本施設内およびイベントの様子を撮影し、当社ウェブサイト、SNS、印刷物等に掲載することがあります。掲載を希望されない方は、撮影時または事前に、当社スタッフへお申し出ください。
第12条(利用停止・月額会員資格の取消)
- 当社は、利用者が次のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、本施設の利用を停止し、または月額会員の資格を取り消すことができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 利用料金の支払いを遅滞した場合
- 登録情報に虚偽があった場合
- その他、当社が利用者として不適当と判断した場合
- 前項の措置によって利用者に生じた損害について、当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。また、支払い済みの利用料金は返金しません。
第13条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および次のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的、または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 役員または経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、次のいずれかに該当する行為を行わないことを確約するものとします。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて、当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為
- その他前各号に準ずる行為
- 当社は、利用者が前二項のいずれかに違反したと判断した場合、または前二項に基づく表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合、何らの催告を要することなく、直ちに本施設の利用を停止し、月額会員の資格を取り消し、または利用契約を解除することができます。
- 当社は、前項の措置によって利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。また、支払い済みの利用料金は返金しません。
- 利用者は、第3項の措置によって当社に損害が生じた場合、その損害を賠償するものとします。
第14条(免責・損害賠償)
- 当社は、本施設の利用に関して利用者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合であっても、その範囲は、利用者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限り、当該利用者が直近1か月間に当社に支払った利用料金の額を上限とします。ただし、消費者契約法その他の法令により、この定めが認められない場合はこの限りではありません。
- 利用者同士、または利用者と第三者との間で生じた紛争については、当事者間で解決するものとし、当社は責任を負いません。
- 利用者が、故意または過失により、当社、他の利用者または第三者に損害を与えた場合、利用者はその損害を賠償するものとします。
第15条(個人情報の取扱い・防犯カメラ)
- 当社は、利用者の個人情報を、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 当社は、安全管理のため、本施設の共用部に防犯カメラを設置し、TeamPlaceを通じて入退室の記録を取得することがあります。
第16条(規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。
- 変更後の規約は、当社ウェブサイトへの掲載その他の適切な方法で、効力発生日の14日前までに周知します。変更後に本施設を利用した利用者は、変更後の規約に同意したものとみなします。
第17条(準拠法・管轄)
本規約の解釈には日本法を準拠法とし、本規約に関して紛争が生じた場合は、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則 本規約は、2026年10月1日から施行します。